コンゴの森の冒険者ハンク

森からの贈り物


森の中で虫のハンティング!
いつも楽しいぜ。
それに腹も膨れた~。

ちょっとうたた寝…。
森の中の心地よいに音に誘われて、ずいぶんとぼくちんは寝たようだ!
よし、そろそろ長屋に行こうかな?

もう長屋の部屋はぼくちんの部屋でもあるんだ!
優しい人は果たして待っていてくれた。
水も餌も用意してあったぜ~。

優しい人はなんか台所に向かっていた。
あー、もうそんな時間か!
ぼくちんは森の中でゆっくりしすぎたか~、もう日も西に傾きつつあるぞ~。

 



調理台の上に、葉っぱの包みが置いてある!
さっきアンボロが持っていたやつとまったく同じ。
すると、アンボロが優しい人に届けたんだろうか…。

ぼくちんは床に箱座りしながら、調理をみていた。
そして、優しい人はその葉っぱの包みを開けた~。
やっぱ、あのピーナッツペーストみたいのが入っていた。

優しい人はカゴからパンを取り出した!
きょうは調理していたおかずとパンを食べるのか?
でも、さっきの森からの贈り物であるペーストはどうやって食べるんだろう~。

writing : ハンク
 

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