虹かかる庭のエッセイたち

オレについてこい! 第4号

ー 目次 ー

1. IKASHIテール
待望の日本犬しっぽ ~サムライ~ 新登場!

2. 我が国の屁刑制度について考える
各部門の専門家に聞いてみた

3. シャムスのロマンス探訪
『電子レンジの前』

4. 編集後記
バロン
 


1. 驚くほどナチュラルな仕上がり
『IKASHI テール』

待望の日本犬しっぽ ~サムライ~ 新登場!

あなたも今日からボリューミーなしっぽになれるつけしっぽ
これさえあれば憧れのしっぽカールも夢じゃない!?

“ボクも愛用しています”
ふだんは短いしっぽのボクですが、
パーティーに参加するときなど気分を変えたいときに
IKASHI テールをつけています。
あっという間に人気者になれますよ。

 

2. 我が国における屁刑制度について考える
 


世界各国でその在り方について幾度となく議論されてきた屁刑制度。
日本国内でも長年賛否両論が沸き起こっています。
そこで今回は各分野の専門家のみなさんにご意見をいただきました。
 

《屁刑制度とは》
家族の中でのあまりにも理不尽な言動や行動に対して、
犬たちが自分のおならを一発ぶちまかす事で家族を罰するという制度。
1968年に学生たちの間で起こった『屁刑制度闘争』はあまりにも有名。


大学教授:ロロさん
以前から常々申し上げておりますが、わたくしは屁刑制度に対しては反対です。
画期的なシステムである反面、数々の冤罪があった事もまた事実です。
そろそろ「臭ければ良い」という時代は終わりにしなければなりません。

モデル:マーニーさん
私には兄姉がいます。
兄姉たちが家族に対して屁刑をしたのに末っ子の私がいつも疑われるんです…
私が人前や犬前でおならなんてするわけないのに!!
屁刑制度なんて早くなくしてほしいです。

ハッピーオーラ研究家:アトムさん
楽しくてアリだと思うけどなぁ。
便利な生活で鈍りがちな五感を研ぎ澄ます事もできるし。
ボクはむしろ “ Thank you ” の意味で使ったりしてるよ♪

ビビり王選手権ファイナリスト:アンジュさん
家族が話し合いで熱くなりすぎた時などに
私や兄が「プゥ」と一発すると「誰ぇ~!?」って一気に和むんです!
この制度は長く続いて欲しいですね。

専門家の犬たちでさえこんなにも意見が違うのだから、様々な意見があって当然。
今夜は改めてご家族でじっくりと『屁刑制度』についてお話ししてみてはいかがでしょうか。
本誌でも今後もこちらのテーマを扱っていきたいと思います。


 

3. シャムスの ロマンス探訪
『電子レンジの前』

お芋、チキンナゲット、ピザ、などなど…
ありとあらゆる香りが楽しめる夢のようなスポット。

 

 

4. 編集後記

家族とお散歩で大好きな公園に行ったときのこと。
慌てんぼうなお花さんたちがチラホラ咲き始めていました。
こんなところにも地球温暖化の影響が出ているんですね。
「まだ寝てていいんだよ~」と心の中でお花さんたちにそっと伝えておきました。

バロン

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